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市場には、たくさんの美白化粧品があふれています。金額も1000円以下のお手頃な物から10,000円以上のものまでさまざま。
同じ美白効果をうたいながら、その金額の違いは何なのでしょうか?
大きな理由は2つあります。
まずは、配合成分です。
パッケージの成分表示を見て、厚生労働省が認可した美白成分かどうかをチェックしてみましょう。
厚生労働省が認可した美白成分はこちら↓
・ビタミンC誘導体
・プラセンタエキス
・トラネキサム酸
・コウジ酸
・エラグ酸
・アルブチン
・ルシノール
・リノール酸
・カモミラET
・4MSK
・マグノリグナン
2つめの違いは、配合されている美白成分の量です。
お手頃価格の美白化粧品の成分表示にも、厚生労働省で認可された美白成分が記載されているかもしれません。しかし、高い美白化粧品とお手頃価格のそれとでは、配合されている美白成分の量が違います。パッケージの成分表示には、全成分を記載することになっているので、有効成分が微量しか配合されていなくても、同じように記載できてしまうのです。
せっかく美白化粧品を購入したのなら、効果が出なければ意味がありません。
確実に効果を実感したいなら、美白成分がたっぷり入った、少しお値段がはるものをおすすめします。
とはいえ、化粧水は、洗顔後のすっぴんの肌に直接塗るもの。使ったことのない化粧水に1万円以上を支払うのは、不安ですよね。
そんな時は、トライアルセットを試してみましょう。
これなら、1000円前後のお手頃な価格で、本当に効果があるのかどうか、また、自分の肌に合うものかどうかをしっかり見極めることができます。
また、トライアルセットでは、そのラインのクリームや美容液などの商品も一緒に体験できるのもポイント。ライン使いの方がそれぞれの商品の相乗効果によって、より効果を実感しやすくなります。